タスクをスキップする

このガイドでは、タスクを特定の日だけお休みする「スキップ」の使い方を紹介します。

App screenshot

スキップする手順

  1. 「ホーム画面」の日付リストから、スキップする日を選びます。
  2. 対象のタスクカードを長押しします。
  3. 操作ダイアログに表示されたタスク名と日付を確認して、「この日をスキップ」をタップします。
  4. カードの操作ボタンが「スキップ」に変わったことを確認します。
App screenshot

スキップを解除する手順

  1. 「ホーム画面」でスキップを解除する日を選びます。
  2. 対象のタスクカードの「スキップ」ボタンをタップします。カードを長押ししても同じ操作ダイアログを開けます。
  3. 「スキップを未完了に戻す」をタップします。

スキップを解除すると、その日のタスクは未完了に戻ります。完了に変更したい場合は、未完了に戻してから通常のカード操作で完了してください。

回数方式・計測方式では、スキップしても途中まで入力した回数や計測値は保持されます。スキップ中は値を変更できないため、入力を再開するときは先にスキップを解除してください。

各方式の通常の操作は「タスクの種類について」をご覧ください。


通知・進捗・継続日数への影響

項目スキップした日の扱い
通知その日の未送信の通知は停止します。繰り返し通知も対象です。
ホーム画面の進捗スキップしたタスクは、その日の集計対象から除外されます。
継続日数スキップした日では継続日数は増えず、それまでの日数が維持されます。
今日までの予定日数タスク詳細画面の予定日数には、スキップした日も含まれます。
今日までの実施日数・スキップ日数スキップした日は実施日数に含まれず、「今日までのスキップ日数」に数えられます。
iOSのウィジェットスキップしたタスクは、その日のタスク一覧と進捗の集計対象から除外されます。

たとえば、3回続けて完了した後に1日スキップしても、継続日数は3日のままです。次の実施予定日に完了すると4日になります。

通知については「通知を設定する」、継続情報については「タスク詳細画面」もご覧ください。


一時停止との使い分け

特定の日だけお休みしたいときはスキップを使います。タスクの実施予定はそのまま残り、次の実施予定日には通常どおり取り組めます。

しばらくタスクの実施をお休みしたいときは「一時停止」を使います。停止日以降はホーム画面にタスクが表示されなくなり、再開日を指定して再開できます。